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arketブログ

arketのblogです。 色々作ります。

眼科に行ったらドライアイと言われた 〜ドライアイの診断・治療薬について〜

先にtwitterでつぶやいていますが、一週間程前から片目の充血が
酷く続いており、流石に怖くなって眼科さんに行ってきました。


結局、ドライアイが原因による充血と分かり、ひとまず安心です。
順番に受けた診断を簡単にまとめてみましたので、
「目の充血が続いている」方や「最近目が疲れやすい」とか
「もしかして私はドライアイ?」
という方に>検診の参考にしていただければと思います。




診断について

まずは眼圧検査、自分は風を当てられるのが苦手です。
これは珍しくも無いので特筆する事もありません。


次は問診&目を上下左右に動かしながら直接お医者さんに症状を見てもらいました。
当たり前ですが
「コンタクト屋にくっついている診断所」よりはるかに詳しくみてもらいました。


次にフルオレセインを目に滴下し、角膜検査。
実はこれが書きたくて今回記事を書いています。(こんな診断方法があるのか・・・と)


フルオレセイン」とは画像検索すると分かりますが、蛍光色素の一種で、
眼科などでは角膜の傷を調べたりするのに使われます。(詳しくはググってね!)
フルオレセインで着色された眼球をブラックライトで当てると、角膜の傷がある場所が
緑色に目立って見えるという仕組みです。


自分の場合、麺棒のもっと細い感じの切れ端で眼に塗ってもらいました。
まったく痛くないです
お医者さんによるとやはり充血した片目のほうがドライアイの症状が
強いと言われました。



渡された薬について

今回渡された薬は2つ。


ヒアロンサン点眼液0.1%
これは角膜表面の傷を治療したり、目の乾燥を防止するもの。


クラビット点眼液0.5%
これは炎症治療や一般細菌の感染予防用。



注意が必要なのが、眼科で渡されるドライアイ治療の目薬は
多くが防腐剤が入っていないものです。 
使用期限と管理方法を確かめ、ものすごく注意しましょう。
自分が渡された薬も使用期限は1ヶ月以内でした。



まとめ

今回初診でかかった費用は約2000円でした。
少しでも目に心配な点がある方は2000円以内で安心できるので
定期健診オススメです。


最悪失明つながる重い病気も発見できると思うので、
ちょっとジュース代削ったり、昼飯代削ったり、お酒を飲まなかったりして節約して
検診にいったほうが後々を考えてでお得だとおもいます