arketブログ

arket(アルケット)のblogです。 色々作ります。

Blender2.8でPixelart texture (ドットテクスチャ)

久々にBlenderを触った。
どうせならと2.8にアップデートするとUIやら機能やら色々変わってたまげている。
クリックが左なのは未だに慣れない。

BlederでPixelart textureを貼る際、以前ならTextureのInterpolation、Mip Mapの設定を外して、FilterをBoxに設定するとすぐ描画反映されていた。


しかし2.8でTextureToolにそれらしい設定が無く、テクスチャはドット絵でも描画がボケボケになっていた。

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色々探った結果、今の所以下の方法で解決した。
※以下はUV展開&テクスチャを貼るところまでは完了済を想定。


1.ワークスペースからShadingを選択

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2.以下のようなシェーダーノードを確認

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3.テクスチャ設定をClosestに設定

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4.ShadingをLookDevなどに変更して、反映されていることを確認

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ちなみにMaterialからも同様の設定はできる。

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開発おたより15

プロジェクト内で部分的にプレビュー版のAddressable Asset Systemを使っていたが、流石にVersionを上げようという事でアップデート作業を行う。

- "com.unity.addressables": "0.3.5-preview"
+ "com.unity.addressables": "1.1.5"

blogs.unity3d.com


というわけでUnityのVersionも少し上げる事になったのだが、見事に以下の事象に遭遇し時間を食ってしまった…
コルーチンのawaitがUniRxで出来なくなった時は確認を。

qiita.com

最終的にUnity、Addressables、UniRxの更新とUniTaskの追加をする事になってしまったが、UnityのVersionをLTSのものに合わせる事が出来たので、これ以上はこの手のアップデート作業はしません…